2015年6月25日 ショートストーリー怪奇小説
或る夜、そいつは突然現れた。部屋には鍵を掛けていたハズ。なのに、そいつは何も言わずに部屋の中に入ってきたのだ。須乱文雄はデビュー当初、“期待の新人”ともてはやされた売れっ子の作家だった。デビュー作は大きな新人賞を受賞し、 …
2015年6月25日 ショートストーリー空想科学小説
ある日、突然それが空から降ってきた。それは緑色のぐにゃぐにゃしたものだった。なめくじのように動き始めたかと思うと、走っている車に跳びついて、どんどん溶かしてしまった。そいつらは近くにあった工場や発電所を皮切りに、家も、道 …
2015年6月25日 エッセイ創作
私はこのウェブサイト上で「奈多永明」と名乗っている。これはペンネームであって本名ではない。一応、ありそうでなかなか無い感じの名前にしたつもりではある。由来については、説明すると長くなる上に大して面白くないのでここでは割愛 …
21世紀── 幼少の頃は、いろんな未来を想像していました。21世紀になったらどんなことが可能になるんだろうか。宇宙旅行が可能になったり、ロボットがいろんな仕事をしていたり、リニアモーターカーで遠くへも早くいけたり……。そ …